結婚式二次会の会場選びで気を付けること
結婚式といえば、最初の会場で終わりというわけにはいかない。
必ず2次会というものが発生するわけである。
私がいままで立ち会ってきた結婚式の中では、2次会というものがなかったことは今までで一度もなかった。
だからこそ、結婚式の主催者は、結婚式二次会の会場選びにも気を使う。
今回はどうすればうまい2次会のはこびになるのか、そのコツを書いていこうと思う。
まずはスピーチで気を付けること。
2次会はみなさんも経験をしたことがあるとおり、酔ったかたはもちろん、場の雰囲気もすこしくだけた感じになりがちだ。
スピーチもその雰囲気にあわせて、短めに切り上げてみてもいいだろう。
それから、お店選びで重要なことだが、昔の思い出や音楽を流すことができるお店がいままでの結婚式ではウケたことが多い。
そのため、お店を選ぶ際も、そういった音響設備やプロジェクター等の設備がしっかりと整っているかどうか、また自分たちが用意すべきものなどがないのかをよく確認したうえで計画していくことがなによりも大切だと思う。
最後に、たのしい2次会にするにはやはりみなさんのちょっとした気遣いも必要。
一人ひとり新郎新婦にちょっとした気遣いができるようになれば、最高の会になるのではないだろうか。
私は2年ほど前に小学校以来の友人の結婚式に呼ばれ参加しましたが、比較的シンプルで人数も新郎新婦の友人合わせて100人に満たない程度の式でした。
ですので新郎の友人に私はなりますがほとんどみんなに声をかけれるほどの余裕もあり和気あいあいな感じで事は進みました。
これなら二次会はもっと盛り上がるかな!と意気揚々でほかの友人たちと結婚式二次会の会場に向かったところ既に10人ほどは集まっていました。
私たちも比較的早く着いたほうなのでまだ今から色んな人が来るんだろうと思っていましたら、その後1時間近く経っても誰ひとり来ませんでした。
もうこれ以上は待てないとなり先に始めようと言うことになり幹事の号令とともに乾杯のあいさつが始まりました。
しかし、いざ始まっても10人ちょっとしかいませんのでグループで分かれようにも分けれるほどの人間がいませんから皆同じテーブルで飲んでいました。
話す内容も一度誰かが話してしまうとそこにいるみんなに聴こえているので同じ話は2度とできません。
だんだん皆口数も減ってきてしまいワイワイ騒ぐはずの二次会がしょんぼりした会に終わってしまいました。
みんなメインの式ではわいわい騒いでいただけにちょっと残念な感じで終わりを迎えてしまいました。
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